チミチミ

[小さな怪異]
チミチミ

Name:Chimi-chimi
クラス:
危険レベル:
視認レベル:90%(一般人が見たり、触ったりすることができる)
出現場所:怪しの奇譚

説明:
どこにでもいる小さな怪異で、わたぼこりのようなすがたをしている。 清掃の行き届いていない建物内を好み、たびたび人間にいたずらを仕掛ける。 一般人でもそのすがたを目にすることはできるものの、ただのわたぼこりだと思われることも多い。

アキラ

[音の怪異]
アキラ

Name:Akira
クラス:
危険レベル:
視認レベル:40%(霊感の強い人間が見たり、触ったりすることができる)
出現場所:怪しの奇譚

説明:
作曲家の「白羽ハルカ」が作った音楽から生まれた音の怪異。 人間の身体の一部を締めつけ、壊死させることができる。 白羽ハルカに危険が及ばない限りは人間に対して友好的であるため、危険レベルは低い。

備考:
「アキラ」という名前は白羽兄弟によって名付けられた。 彼女が出現した際にはどこからともなく音楽が聞こえてくる。

尾ノ首 司

[首なし幽霊]
尾ノ首 司
おのくび つかさ

Name:Onokubi Tsukasa
クラス:
危険レベル:
視認レベル:40%(霊感の強い人間が見たり、触ったりすることができる)
出現場所:あやしの番外編小説(エピソード#1)

説明:
伏見邸のピアノに憑いた、首なし幽霊。生前は顔立ちの整った伊達男だったが、ピアノの胴体に頭を潰されて死亡した。 幽霊になってからは会話をすることができなくなったため、身振り手振りで周囲とコミュニケーションをとっている。 幽霊になったばかりでその能力は不明だが、「伏見チカコ」に従順な素振りを見せているため、危険度は低い。
備考:
当初はピアノが置かれた屋敷のそばから離れることができなかったが、ピアノの弦を持ち歩くことで伏見邸の外にも出られるようになった。現在、ピアノの弦は伏見チカコが管理している。

ヘンルィク・アッシュ




「食事のときはできるだけひとりの人間を生かしたまま、かつ残さずにいただかないと……」

[吸血鬼]
ヘンルィク・アッシュ

Name:Henryk Asch
クラス:
危険レベル:★★
視認レベル:100%(すべての人間が見たり、触ったりすることができる)
出現場所:あやしの番外編小説(エピソード#2)

説明:
ツキモリ地区の教会で司祭を務めている男性。
性格は慎重で臆病とも言えるほどだが、その正体は吸血鬼で、吸血鬼狩りの人間たちから逃れてツキモリ地区へとやってきた。いたずらに人間の生き血をすすることを好まず、最低限の食事しか行わない。
備考:
吸血鬼に殺された人間は、同じ吸血鬼となって蘇る。吸血鬼は、食事(人間の生き血)を二十年に一度行えばその生命活動を維持できる。
数回にわければ人間を殺さずに食事を行うことも可能だが、証拠を残すことにヘンルィクは抵抗を感じているため、彼の食事方法は、人間を生かしたまま、かつ蘇らないレベルまで完食するというものである。
自分や相手の呼びかた:私、あなた、三嶽先生、警部さん、沙沙貴さん

オーレ・ルゲイエ



「わしの双子の弟の話を聞く気になったか、イチ坊?」

[眠りの精]
オーレ・ルゲイエ

Name:Ole Lukøje
クラス:妖精
危険レベル:★★
視認レベル:40%(霊感の強い人間が見たり、触ったりすることができる。ただし子どもの場合は100%)
出現場所:あやしの番外編小説(エピソード#2)

説明:
身長は10センチほどの眠りの精、またの名を「目を閉ざす者」。見た目は男の子どもに見えるが、老人のような口調で話す。子どもが大好きで、眠らせたり、話を聞かせたりすることが特に好き。「三嶽壱」と契約しており、オーレは彼のことを気に入っている。
備考:
白色の粉(ミルクを粉末状にしたもの)を振りかけて対象を眠らせる。 同名の双子の弟がおり、人間が弟の話を聞くと死に至る。弟は「死神」の異名を持つ。
自分や相手の呼びかた:わし、イチ坊

射干丸




「そんな顔をするな、藤丸。俺の決意がにぶるだろっ」

[化け狐]
射干丸
しゃがまる

Name:Shagamaru
クラス:
危険レベル:★★★
視認レベル:100%(すべての人間が見たり、触ったりすることができる)
出現場所:怪しの奇譚
自分や相手の呼びかた:俺、藤丸
説明:
かつては「藤丸」とともに小さな社(やしろ)の神さまを守る守護獣、「神使」だった。 人々の信仰が薄れたことにより神さまが消滅すると、人間に対して強い憎しみを抱くようになる。その後は自ら「怪異」となり、人間の身体を乗っ取っては「狐火」を用いて破壊の限りを尽くすようになる。
備考:
「葵萠乃」に憑依し、各地で問題を起こしたあとにツキモリ地区にやってきた。もとの肉体を捨ててしまったため、人間に憑依しないと存在できない。
そのほか:
体高(キツネ) ◇ 57㎝
誕生日 ◇ 5月8日

自分や相手の呼びかた:俺、藤丸
いただいたごちそう:
いただいたOFUSE:

屑物の怪異



屑物の怪異
くずもののかいい

Name:Kuzumono no Kai
クラス:
危険レベル:★★★
視認レベル:80%(一般人が見たり、触ったりすることができる)
出現場所:怪しの奇譚

説明:
人間に捨てられたモノたちから生まれた怪異。長い髪で獲物をとらえ、取り込みながら大きくなっていく。