人を殺しにいくと言われて、さすがにだまって見過ごすわけにはいかない。
あなたは戸隠先生を引き止めようとしたが、ちからではかなわず、尻もちをついた。その隙(すき)に戸隠先生は、部屋のなかへと入ってしまった。

あとを追おうとしたものの、なかから鍵をかけられてしまったらしい。
あなたが途方に暮れて数分後、ようやくとびらの鍵があいた。


お待たせしましたァ、もうなかに入っていいですよ。

……。