米坂 ノア




「共闘はひさしぶりだね、探偵さん。」

[米坂家当主]
米坂 ノア よねざか のあ

Yonezaka Noa

米坂家の当主。妻をはやくに亡くしたため、現在は独身。
性格は世話焼きで、すこしうっかり屋な部分がある。しかしその正体は泥棒で、おもに芸術品を中心に集めて回っている。 白河薫帆が初恋の相手。くるみとは血はつながっていないが、娘のようにかわいがっている。
年齢 ◇ 30歳
身長 ◇ 174㎝
誕生日 ◇ 6月9日
すきなもの ◇ くるみパン
にがてなもの ◇ カラス

【自分や相手の呼びかた】 私、ヨハン
【登場する小説】
絵画泥棒と書きかけの解答
きせつの番外編小説(エピソード#6)

【登場する漫画】 きせつの

【いただいたごちそう】
【いただいたOFUSE】
【米坂ノア(♀)宛】

米坂 くるみ




「私は怪盗、『米坂』くるみ。 ……ノアお兄さま、『これ』は今宵の記念にいただいていくわ」

[少女怪盗]
米坂 くるみ よねざか くるみ

Yonezaka Kurumi

米坂家の娘。牧志とは米坂家の画廊で知り合った。
ミステリアスな部分が多いが、その正体はノアと同じく泥棒であり、その腕前はノアを出しぬくほど。ある事件をきっかけにノアと知り合って以来は、仲間、もとい家族として行動を共にすることが多くなった。
ノアとは血がつながっていないが、世話の焼ける兄のように思っている。
誕生日 ◇ 9月4日
すきなもの ◇ ノアケーキ
にがてなもの ◇ クリスマス

【自分や相手の呼びかた】 私、あなた、牧志
【登場する小説】
絵画泥棒と書きかけの解答
きせつの番外編小説(エピソード#6)

【いただいたごちそう】

ヨハン・クラルヴァイン




「はて、この子どもたちについては、わたくしも存じあげませんが」

[米坂家使用人]
ヨハン・クラルヴァイン

Johann Klarwein

米坂家に仕える使用人の老紳士。
長く米坂家に仕えており、現当主のノアのことをうっかり(?)「坊ちゃま」と呼んでしまうことがある。 現在は一見、おだやかな老紳士だが、若いころは、いまとはちがった一面を持っていたらしい。

身長 ◇ 177㎝(20年前 → 182㎝)
すきなもの ◇ チーズケーキ
にがてなもの ◇ 焼き魚
【自分や相手の呼びかた】 わたくし、旦那さま(坊ちゃま)
【登場する小説】 絵画泥棒と書きかけの解答