……おなかが空いていたあなたは、とうとう料理に手をつけてしまった。
一度口にすれば、どれもいままで食べたことのないような、美味しい料理ばかりだった。

あなたが夢中になって食事をしていると、あの男がもどってきた。


……お気に召したようで、何よりだ。……さあ、紅茶をどうぞ。

美味しい料理に気分をよくしていたあなたは、男の注いだ紅茶を一気に飲み干した。
すると、たちまちあなたは宙に浮いたような気持ちになる。そして……

……。