三嶽



「きみの左目は……、そんな花緑青(はなろくしょう)の色をしていただろうか」

[怪奇現象研究者]
三嶽
Mitake

怪奇現象の調査・研究をしている男性。霊感が強く、怪奇的な事件によく巻きこまれる。いつも寝起きのような、ぼんやりとした表情をしている。
すきなもの ◇ 山
にがてなもの ◇ 海
【自分や相手の呼びかた】 僕、五十鈴君

五十鈴




あなたにも、そして「コヒナタ先生」にも、いつかこの「借り」を返してやるわ。

[怪奇現象研究助手]
五十鈴
Isuzu

三嶽の助手をしている女性。気が強く、なにかとゆるい三嶽の生活態度を叱りながらも、テキパキと雑務をこなしている。100年に1人と言われるほどの、霊感がまったくない珍しい人間。
すきなもの ◇ 新しい本
にがてなもの ◇ おばけ
【自分や相手の呼びかた】 わたし、三嶽先生

シルシ



「人間って、子どものすがたに弱いと聞いたので。」

[???]
シルシ
Shirushi

やたらと五十鈴に懐いている男の子。その正体は……
すきなもの ◇ 五十鈴おねえちゃん
にがてなもの ◇ 特になし
【自分や相手の呼びかた】 ぼく、五十鈴おねえちゃん